DODGE CHALLENGER / ダッジチャレンジャーNEWモデル

1970年に登場した初代ダッジ・チャレンジャーは1960年代の後期にアメリカの若者をターゲットにしたポニーカー市場に参入したモデル。
ポニーカーの中でも代表的なマスタングやカマロに比べ後発だった初代のチャレンジャーは第一次オイルショックなどの影響もあり、1970年から1974年までの4年間しか生産されていません。その後1978年に2代目チャレンジャーとして復活しますが、これは初期型の三菱・ギャランΛが全米向けに販売されたもので、スタイリングはもちろんパフォーマンス(4気筒エンジン)も本来のチャレンジャーの名に相応しいとは言えませんでした。今回紹介する3代目ダッジ・チャレンジャー(現行モデル)は2006年にコンセプトカーが発表され2008年から販売がスタートしています。初代モデルを現代風にアレンジしたスタイリングに最新テクノロジー、最新のパワートレインで武装された現代版のアメリカンマッスルカー。同グループ内300Cのプラットフォームを採用し、エンジンは最新の3.6L V6 ペンタスター、5.7L V8 HEMIと6.4L V8 SRT HEMIが用意されています。

チャレンジャー|パワートレイン

ニューモデルのチャレンジャーにはグレードによって異なる3タイプのエンジンが用意されています。SXT、SXT PLUS、RALLYEには新型のV6ペンタスターエンジンが搭載されます。3.6リッターV6ペンタスターエンジンは、可変バルブ機構を採用し、最高出力305HPと卓越した性能を発揮しらがら、燃料消費率も考慮し高いレベルで両立させた、環境対応の新開発エンジン。R/Tグレードには伝統の5.7L V8 HEMIエンジン、SRT8には6.4L V8 SRT HEMIエンジンが搭載されます。V8/5.7Lは最高出力375HP、6.4Lは470HPとクラス最高の圧倒的なパワーを体感できます。さらに燃料セーバーテクノロジーを採用、巡航中に自動的に8気筒から4気筒に切り替えることで、高速でのロングドライブで燃費性能が飛躍的に向上しています。

チャレンジャー搭載 エンジン チャレンジャー搭載 エンジン チャレンジャー搭載 トランスミッション

NEW CHALLENGER|NEWチャレンジャー

DODGE CHALLENGER|最新モデルのチャレンジャーをご紹介。

DODGE CHALLENGER|2012yモデルのチャレンジャーモデルラインアップ

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