DODGE CHALLENGER / ダッジチャレンジャーNEWモデル

クライスラーが1960年からダッジブランドで販売していた「ダッジ・ダート」。1976年に生産終了となった4代目から36年、「ダッジ・ダート」はクライスラー(ダッジ)にとって久々のコンパクトセダンのネーミングとして復活することになりました。新型ダートの一番の特徴は、2009年イタリアのフィアット傘下になってから初めてフィアットの車台を基本に開発された"イタリア系アメリカ車"ということです。日本でも正規販売されている「アルファ・ロメオ」コンパクトハッチバック「ジュリエッタ」をベースに、体格の 大きいアメリカ人に合わせワイドボディを採用した3ボックスセダンスタイル。エンジンもジュリエッタと共通の1.4Lターボ「マルチエア」をはじめ、フィアット製の直4エンジンを3種類用意しています。フロントグリルにダッジブランドをアピールする"十字"(スプリット・クロスヘア)グリルを配し、リアはチャージャー譲りの横長LEDテールランプを採用しています。インテリアはアメ車特有のチープさもなく、随所に高価な素材が使用され、欧州車に負けない先進的な作りとなっています。

ダート|パワートレイン

ダートのエンジンラインアップはアルファロメオ・ジュリエッタと共通の1.4Lターボ“マルチエア”と、新開発の2.0L“タイガーシャーク”、2.4L“タイガーシャーク・マルチエア”の3種類が用意され、いずれもフィアット製の直列4気筒エンジンとなっています。全グレード6速MTが標準装備となっていますが、2.0Lと2.4Lエンジン搭載車には6速AT、1.4Lエンジン搭載車には6速DDC(Dual Dry Clutch) ATがそれぞれオプションで選択可能となっています。マルチエアテクノロジーを採用している1.4Lエンジンは環境に配慮したダウンサイジングコンセプトのエンジンで、小排気量+過給により燃費とパワーを両立、パワーは2.0Lと同等でトルクは2.4Lを上回るスペックをもっています。

ダート搭載 エンジン ダート搭載 エンジン/ミッション

NEW DART|NEWダート

DODGE DART|最新モデルのダートをご紹介。

DODGE DART|2013yモデルのダートモデルラインアップ

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